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anti-ReaL

雑記諸々と時折アニソン、ガジェットとか

定番はあえて外す。本当に元気の出る歌ってのは、これだって5曲

music

 

 ついこないだ。興味深い記事が取り上げられていた。 

 

newspicks.com

 

  なるほど、確かに思い返してみても、嫌なこと、ツラいことがあった時、寄り添ってくれるのは音楽だと思う。

 

 定番も定番、ウルフルズの「ガッツだぜ」とか、ミスチルの「終わりなき旅」、ダニエル・パウターの「Bad day」。

 

 上のランキングの曲もそうだけど、いやもう、タイトルの時点でなんかもう元気ソングだなこれってわかるじゃん。

 

 

 そうではなく。

 

 たとえ、皆が好きなものにへそ曲がりな高二病だと言われようとも、元気の出る歌でパッと頭に浮かぶような歌じゃないものを、もっと紹介したい。

 

 明日を落としても/Syrup16g


Syrup16g - 明日を落としても / Ashita wo Otoshitemo 【Subtittled / 字幕付き】

 シロップはマイナスのマイナスはプラスだということを教えてくれるバンドだ。

困難に立ち向かうのではなく、こうも逃げるのを肯定してくれると逆にもう少しやってみるかという気持ちがわいてくるから、人間って不思議だよね。

 

蒼き日々/plenty


plenty 「蒼き日々」

 PVのように、深夜の街をとぼとぼ帰る時にこそ、この曲を聴いてもらいたい。頭の中に悩みがぐるぐるして、うつむくしかなくても、ボーカルのイノセントな叫びに身をゆだねると、自然と唇が動き出す。

 

O.NO.RE/稲葉浩志


稲葉浩志 / O.NO.RE

 とにかく格好良すぎるPVの動きをまね、サビの時、上裸で丸めたタオルをぶん投げたりすると、気分が晴れること請け合い。やりたきゃやりゃいいんじゃい!!

 

 どぉなっちゃってんだよ/岡村靖幸


【PV】 岡村靖幸 「どぉなっちゃってんだよ」

 ご存じ大天才、岡村靖幸の名曲。頭かきむしりながら、サビで吠えろ。間違ってるのは俺じゃない、世界の方である。それはそうと、間奏で流れるシンセのフレーズが、かまいたちの夜に聞こえて仕方ない。 

 

 ナンダカンダ/藤井隆


ナンダカンダ

  定番は外す。と銘打っているため、WOW WAR TONIGHTではなく、こっち。藤井隆の踊りのキレには15年もの時を経た今見ても驚く。なんだかんだ言っても、次はアンタの番だと言われたら、もうやるしかないでしょう?

 

 キャッチーなメロディーでテンションを押し上げていくのもいいけど、そのエネルギーすら湧かないくらい落ち込む日だってある。そんな時は、とことん落ち込むまで落ち込んでみるか、やけくそモードで振り切ってみてはどうだろう。

 

 立ちはだかる困難がブレーキを踏ませようとするのなら、どっちの方向にせよ。アクセル踏みっぱで突っ込もう。